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zoom RSS 【2017年】今年選ばれそうな”新語・流行語大賞”をまとめてみた

  作成日時 : 2017/11/11 00:19  

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今年も早いもので、あと2ヶ月で2017年が終わってしまう。今年も様々なニュースが世間を賑わせたが、皆さんにはどんな事が衝撃的だっただろうか。1月にはアメリカ大統領にまさかのトランプが就任し、国内では安倍首相の”森友学園問題”があった。特に北朝鮮に関連するニュースも多かった。マレーシアの空港で金正男が暗殺された事件。更に北朝鮮はミサイルを立て続けに発射した。何かと話題の尽きない2017年だったが、年末には恒例の「流行語大賞」がやってくる。既にいくつかノミネートされている言葉があるので、いくつかまとめてみた。

忖度(そんたく)

まずは忖度(そんたく)から紹介するが、この言葉はどんな時に使うのだろうか?言葉の意味としては「他人の気持ちをおしはかること・推察」だ。

これは「森友学園問題」で頻繁に出てきた言葉だ。”籠池泰典”が何度も忖度という言葉を連発したのだ。

忖度と同じように、”森友学園”も流行語大賞に選ばれる可能性はあるだろう。

野生の勘


これは今年の1月に写真週刊誌「FRIDAY」によって、17歳の女子高生と交際関係があった事を報じられた”狩野英孝”が発した名言だ。

記者会見を開きそこで報道陣の質問に答えた。相手の年齢に気付いた経緯を質問された時に「未成年だと気づいたのは、”野生の勘”」だと発言したのだ。

当時ネット上でも話題となり、SNSでも「野生の勘」が連呼されただけに、流行語大賞に選ばれる事は間違いないだろう。

空前絶後の


”空前絶後の”は、今年大ブレイクした芸人「サンシャイン池崎」の自己紹介ネタだ。

彼のネタは、「空前絶後の超絶怒涛のピン芸人!」、「笑いを愛し 笑いに愛された男!」など。

ガキ使で一気に話題となり、”空前絶後の”がTwitterで大流行した。

プレミアムフライデー

「プレミアムフライデー」は、2017年に政府と経済界が提唱した、個人消費を喚起させる為のキャンペーンだ。

毎月末の金曜日は”午後3時に仕事を終わらせよう”という事だが、実際に早く仕事を終わらせた人は少ないらしい。

約3,000人を対象に調査したところ、早く帰ったのはたった3.7%だったそうだ。これを見るに、流行語対象に選ばれるのか怪しいところだ。

けものフレンズ

けものフレンズは、今年の1月〜3月にかけてテレビ東京で放送された「アニメ」。ニコニコ動画では再生回数が150万回を超え、未だ人気のアニメだ。

このアニメは原作が”動物”という事で、動物が人間の姿をした「フレンズ」と呼ばれる少女たちが暮らす”サファリパーク”のような場所が舞台。

「すごーい」「やったー」など、使いやすくポジティブな言葉がネット上で大流行した。

チョレイ!

チョレイ!は、14歳の若さで世界ランク20位の快挙を達成した、「卓球・張本智和」が得点を得た時に発する言葉だ。

張本智和の活躍が各メディアに、大きく取り上げられた事で独特な掛け声の”チョレイ!”が話題となった。

なお静岡でチョレイという言葉は、ネガティブワードとなっているそうで人を”バカ”にする意味があるそうなので、使う時には注意が必要だ。

藤井四段

今年最も日本を熱狂させたのが、将棋棋士の「藤井聡太」四段だろう。公式戦連勝記録歴代で、単独1位の29連勝を達成した史上最年少棋士だ。

惜しくも30連勝とはならなかったが、日本中が彼の活躍ぶりに熱狂したのは間違いない。また彼の活躍で将棋ブームも訪れた事から、”藤井四段”は流行語大賞に選ばれる可能性が高いだろう。

将棋に関連したキーワードでは「ひふみん」や「○○連勝」も、流行語大賞の候補となっている。

インスタ映え

テレビでも耳にする事が多くなった「インスタ映え」。インスタグラムに投稿した写真が一際映える、見栄えがいいという意味で使われる言葉だ。

芸能人から一般の人まで、とにかく”インスタ映え”しそうな物を探し大流行しているが、中には、”中毒”とも言える場面も多々あるそうだ。

「インスタ映え」は日本のみならず、世界で話題となっている事から、今年の流行語大賞に選ばれるのは濃厚だろう。

35億

「35億」は、芸人である”ブルゾンちえみ”のネタだ。キャリアウーマンになりきり、元カレの事が忘れられないという同僚の悩みに答える設定で、「早く元カレの事を忘れなさい」、また新しい恋人を探すのに世界には「35億の男性がいる」というネタの一言だ。

ブルゾンちえみは35億ネタで大ブレイクし、ドラマにも出演している事から注目度は高い。

しかし今年の流行語大賞に選ばれる可能性は高いとしても、年が開ければ熱も冷めて一発屋芸人になると懸念されているから油断は出来ない。

このハゲー!

やはり今年の大本命は、豊田真由子の「このハゲー!」だろう。これは豊田真由子が秘書に対する「暴言」や「暴行」騒動で明らかとなったもので、秘書に対し、「このハゲー!」と罵声を浴びせていたそうだ。

また豊田真由子はこれまでの罰が当たったのか、22日の投開票の結果で、候補者5人中で最下位の5位だった。得票数は2万1614票だったそうだが、まだこれだけの人数が彼女を指示しているとは世も末だろう。

今年は流行語となりそうな言葉が多く、豊作と言ってもいいだろう。去年の流行語大賞が酷かっただけに、今年は盛り上がりを見せてほしいものだ。

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